「おしゃれ」というものに目覚めるタイミングというか、きっかけは人それぞれ。 ファッションだと、異性にモテたい・・・個性を出したい・・・ しかし、これだけでは【真のおしゃれ】とは言い難い。 人目を気にする(なる)といったに過ぎない。 では真のおしゃれとはどういうことか? 私はこう思う。 【究極の自己満足】であるということ。 この自己満足というのが究極的なおしゃれに導いてくれる。 人目を気にすることなく、人目にならないところまでも 自分の個性を大切にし、それに突き進む。 家具やインテリアも自分だけの空間を造るためのツールであり 本来、人目を気にすることなどないのだ。 また、「究極の自己満足」には【究極なツール】が必要不可欠だと考える。 例えば、100円均一や格安なインテリア、家具でそれは可能だろうか? 100円均一や安い商品が悪いとはいわないが、それだけ安いということは 質、強度、クオリティーなど、値段相応ということ。 デザイン的にはそれなりの見栄えは堪能できるであろうし、 そして満足する者もいるだろう。 しかし、それは【ホンモノ】【見事なモノ】を知らない、 質感を味わっていないと断言できる。 これを味わうともう以前の感覚では決して満足できなくなる。 例えば当サイトでも紹介している家具にハーマンミラー社のアーロン チェアというモノがあるが これに始めて座った時は衝撃を受けた。 質感、デザイン、性能なのすべてがハイクオリティーだった。 現在もこのチェアで作業をしているがもう他は考えられない、 作業用のツールとして【ホンモノ】【見事なモノ】【究極なツール】だからだ。 この究極なツールのおかげで作業も捗り、疲れも減らすことができ、 インテリア・家具としての空間造り、を手にできたのも事実であり、 それを手に入れたことによる満足、「究極の自己満足」も手にできたのだ。 このようにワンランク上のライフスタイルを味える 【ホンモノ】【見事なモノ】【究極なツール】である、インテリア・家具・ファッションアイテムご紹介していくのが当サイトの趣旨であり、 そしてそれらの見事な”モノ”を手にされ、 【A life style with the splendid things = 見事なモノによるライフスタイル】 を楽しんでいただけたらと思います。

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2013年10月21日

ジョージ・ネルソン(George Nelson)

George Nelson.jpgジョージ・ネルソン(George Nelson)
1908-1986はアメリカ合衆国のデザイナー、建築家、編集者。
1908年、コネチカット州ハートフォードに生まれる。
1931年にイエール大学で建築の学位を取り、
さらにローマのカトリック大学大学院で建築を学んだ後、

1932年にローマ賞を得てさらに2年間ヨーロッパで研究する。
1936年にはニューヨークでウイリアム・ハンビーと建築事務所を設立。

その後は建築雑誌の編集長や、数々の建築・デザイン関連の著作を出版した。

1946年から1966年までの20年間はハーマンミラー社(HermanMiller)のデザイン部長として計画に携わり、
当時無名だったイームズ夫妻の才能を見出し、ハーマンミラー社のデザイナーとして起用した。

他にもイサム・ノグチ、エーロ・サーリネンらを招き、
ハーマンミラー社を世界的な家具メーカーへと成長させた。

マシュマロソファ、クロックシリーズなどを発表し工業デザイナーとしての地位を確立させた。




posted by インダストモダン at 22:39 | デザイナー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)

Poul Henningsen .jpgポール・ヘニングセン(Poul Henningsen) 1894-1967
生涯において200種類以上のランプをデザインした
照明器具デザインのパイオニア。
活動はデザイナーだけではとどまらなく、文筆活動やジャーナリスト、
作家としても活躍した。

「良質な光」を与えてくれるポール・ヘニングセンの作品は、
光の色、グレア、陰影といった基本事項をどこまでも追求している。
このヘニングセンの光に関する考察は、今日の照明文化においてもなお、
重要な意義を持ち続けている。


1894年デンマーク中心部であるオードルップで生まれる。
1911年〜1914年、フレデリクスベアのテクニカル・スクールに通う。
1914年〜1917年、コペンハーゲンのテクニカル・カレッジに通う。
1916年、インテリアデザインの習作として初めてカットガラスのシャンデリアをデザインする。
1919年、カールスバーグ社のためにシャンデリアをデザインする。
1924年マルチシェードを鏡面仕上げした器具をデザインし、
なだらかな配光とグレアの減少を試みる。


1925年、パリ工芸博覧会へのデンマーク参加に先立ち開かれた照明デザインコンペで入選する。
同年「ルイスポールセン社(Louis Poulsen)」との協力を開始する。
翌年にかけ、ルイスポールセン社と共同でコペンハーゲンの
フォーラム展示会場の照明デザイン契約を取得。
ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)の代表作である【PHランプ】の原型がここで誕生する。
PHランプは三枚シェードで光を拡散・反射させるランプである。

その後は照明器具以外にもグランドピアノやスチールパイプで造った家具から
バスルーム用の金物、書き物机などを幅広くデザインする。

1941年〜1949年、デンマーク・コペンハーゲンにあるチボリ公園用の照明器具をデザインする。

1958年、PHランプシリーズの代表作となる「PH5」を発表。
キャッチフレーズは「classic innovation」
PH5はフロスト電球のグレアを完全にカットするランプである。
また、コペンハーゲンのランジェリンパビリオンにて
72枚すべてのシェードに光が正確にあたる美しい間接光と、
グレア(眩しさ)の無い良質な光を生だす【PH ARTICHOKE アーティチョーク】や
丸みを帯びた8層のシェードで構成されている【PH SNOWBALL スノーボール】を発表する。

1966年、ペンダントライト【PH4-3】を発表。
当時は3色(ホワイト・レッド・ブルー)のカラーバリエーションで発売。

1967年、死去。

1994年、ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)の代表作であった「PH5」の
ボトムカバーをメタル製からフロストガラス製にした「PH5プラス」が発売される。

2008年、「PH5」発売50周年を記念して「PH50」が発売される。
従来の「PH5」は表面がマット仕上げのクラシックなデザインだったが
「PH50」は光沢感がある仕上げで、従来とはまた違った雰囲気となっている。




posted by インダストモダン at 21:17 | デザイナー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェルナー・パントン(Verner・panton)

Verner Panton .jpgヴェルナー・パントン(Verner Panton)
(1926−1998)

1926年デンマーク生まれ。
コペンハーゲンにある王立美術アカデミーで建築を専攻した後、
当時の北欧のトップであったアルネ・ヤコブセンの建築事務所にて2年間働く。
1955年には若干29歳で建築デザイン事務所を設立。
1957年に20世紀の名建築家のひとつといわれる
「カードボードハウス」を設計。
スイスに移住後は国にとらわれない幅広い活躍をはじめる。


その後、家具、照明など数々の作品を手がける。
その作品は木材より安く生産できるという理由からプラスティックを多く用る。
1967年にはデザイナーである彼自身の名がつく
パントンチェア(Panton Chair)を発表。
プラスチックの一体成型という非常に画期的な手法を用い、この素材でしか実現不可能な
寸分の狂いもない流れるような究極のフォルムの椅子とされ世界中で絶賛された。

1963年と1968年にはA.㈵.D.賞を受賞している。

また活動は家具だけにとどまらず、幾何学的な模様や色彩構成を特徴とした
ファブリックやインテリアなどの分野でもその名を広めている。
その他代表的な作品にハート型に成型されたカシミアウールを使用した
ハートチェアやコーン型に成型されたハートチェアより少し小柄な
コーンチェアがあります。

1998年に死去。

2009年には東京オペラシティアートギャラリーにて
「ヴェルナー・パントン展」が開催されヴェルナー・パントンの多様な仕事を紹介する
日本初の大規模なイベントとして伊勢丹新宿店本館にて
2009パントンプロダクト販売が行われました。



【商品名】パントンチェア(Panton Chair)
【デザイン元】ヴェルナー・パントン(Verner・panton)
【販売元】ヴィトラ(Vitra)
【サイズ】W50xD61xH83/SH41(座面最下部)cm
【素材】ポリプロピレン製
【カラー】Ice Grey 、Tangerine、Classic Red、Chartreuse、White、Black、


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パントンチェア(Panton Chair)
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posted by インダストモダン at 21:09 | デザイナー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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