「おしゃれ」というものに目覚めるタイミングというか、きっかけは人それぞれ。 ファッションだと、異性にモテたい・・・個性を出したい・・・ しかし、これだけでは【真のおしゃれ】とは言い難い。 人目を気にする(なる)といったに過ぎない。 では真のおしゃれとはどういうことか? 私はこう思う。 【究極の自己満足】であるということ。 この自己満足というのが究極的なおしゃれに導いてくれる。 人目を気にすることなく、人目にならないところまでも 自分の個性を大切にし、それに突き進む。 家具やインテリアも自分だけの空間を造るためのツールであり 本来、人目を気にすることなどないのだ。 また、「究極の自己満足」には【究極なツール】が必要不可欠だと考える。 例えば、100円均一や格安なインテリア、家具でそれは可能だろうか? 100円均一や安い商品が悪いとはいわないが、それだけ安いということは 質、強度、クオリティーなど、値段相応ということ。 デザイン的にはそれなりの見栄えは堪能できるであろうし、 そして満足する者もいるだろう。 しかし、それは【ホンモノ】【見事なモノ】を知らない、 質感を味わっていないと断言できる。 これを味わうともう以前の感覚では決して満足できなくなる。 例えば当サイトでも紹介している家具にハーマンミラー社のアーロン チェアというモノがあるが これに始めて座った時は衝撃を受けた。 質感、デザイン、性能なのすべてがハイクオリティーだった。 現在もこのチェアで作業をしているがもう他は考えられない、 作業用のツールとして【ホンモノ】【見事なモノ】【究極なツール】だからだ。 この究極なツールのおかげで作業も捗り、疲れも減らすことができ、 インテリア・家具としての空間造り、を手にできたのも事実であり、 それを手に入れたことによる満足、「究極の自己満足」も手にできたのだ。 このようにワンランク上のライフスタイルを味える 【ホンモノ】【見事なモノ】【究極なツール】である、インテリア・家具・ファッションアイテムご紹介していくのが当サイトの趣旨であり、 そしてそれらの見事な”モノ”を手にされ、 【A life style with the splendid things = 見事なモノによるライフスタイル】 を楽しんでいただけたらと思います。

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2013年11月26日

イームズ ハウス バード(Eames House Bird)

イームズ ハウス バード(Eames House Bird)
家具デザイン以外にも多くの作品を残したことで知られるイームズですが
こちらもその中の1つで、イームズ夫妻は世界中を旅する中で
各地の民芸品をコレクションしていました。

このイームズ ハウス バード(Eames House Bird)は50年以上もの間
イームズ邸(ケース・スタディ・ハウスNo.8)
のリビングルームの中心に飾られていた鳥のオブジェで、
20世紀の始めにアメリカ東部にあるアパラチア山脈地域で
多くみられた民芸品の一つを参考にしたといわれます。

■イームズ邸内部
Eames House Bird.jpg


イームズ邸(ケース・スタディ・ハウスNo.8)が詳しくわかる書籍は
こちらをご参考ください。

イームズ・ハウス/チャールズ&レイ・イームズ


そんなイームズ ハウス バード(Eames House Bird)がイームズファミリー協力のもと
vitra社より商品化されました。
30cmほどの大きさがあるので存在感も抜群で、モダンなお部屋の
家具のアクセントとなるインテリアとして活躍してくれるでしょう。


【商品名】イームズ ハウス バード(Eames House Bird)
【デザイン元】チャールズ&レイ・イームズ(Charles&Rei・Eames)
【販売元】ヴィトラデザインミュージアム(Vitra Design Museum)
【サイズ】W8.9xD27.5xH27.8cm

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イームズ ハウス バード(Eames House Bird)
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イームズ ハウス バード(リプロダクト)






posted by インダストモダン at 15:25 | モダン系 インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

柳 宗理 エレファントスツール(Elephant Stool)

■柳 宗理 エレファントスツール(Elephant Stool)
この象脚の形がユニークなエレファントスツールは
1954年、柳宗理よってデザインされました。
バタフライ・スツール、スタッキング・スツール同様で代表的な作品となります。

当時、エレファントスツールは株式会社コトブキから発表され、
素材にはFRPを使用していました。
このFRPはイームズ(Eames)によって家具デザインに導入された素材で、
柳宗理は素材の順応性と安定性に魅了されエレファントスツールに取り入れました。
国内外で高い評価を受けてきたスツールです。
また1970年の大阪万博ではパビリオン用の椅子(チェア)としても使用されたことでも有名です。

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2000年(2001年)には、イギリスのインテリアショップでありメーカーである
ハビタ社(HABITAT)のトム・ディクソン(TOM DIXON)
クリエイティヴ・ディレクター(現在は同社コンサルタント)によって
名作の復刻を実現させる「リビングレジェンド・プロジェクト」として
柳宗理の'60年代の名作エレファント・スツールが復刻されました。

さらに2004年にはデザイン誕生50周年を迎え、
21世紀も愛され続けるプロダクトとといことで
ヴィトラデザインミュージアム(Vitra Design Museum)から再復刻されました。
当時採用されていたFRPは環境問題、リサイクルできないということがあり、
ヴィトラ社製はポリプロピレン素材を使用しています。
モダンなお部屋のインテリアはもちろん、チェアとして家具にもなります。

【商品名】柳 宗理 エレファントスツール(Elephant Stool)
【デザイナー】柳 宗理(Sori Yanagi)
【販売元】ヴィトラデザインミュージアム(Vitra Design Museum)
【サイズ】W51xD46.5xH37cm
【素 材】ポリプロピレン
【カラー】ホワイト、ブラック

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柳 宗理 エレファントスツール(Elephant Stool)
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柳 宗理 エレファントスツール(リプロダクト)





posted by インダストモダン at 22:10 | モダン系 インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

イームズ ハングイットオール(Eames Hang It All)

■イームズ ハングイットオール(Eames Hang It All)
デザイナーのイームズは1940年代半ばから、子供を対称にしたプロダクト
(家具やおもちゃなど)を数多くデザインしていました。
このハングイットオール(Hang It All)は
1953年に誕生したイームズの作品でも代表的な1つです。
カラフルとデザイン性は当時、電子顕微鏡によって明らかにされた
「分子構造」にインスパイアしたとされています。

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「何でも気軽に掛けて楽しんでほしい」という意味から
「ハングイットオール(Hang It All)」という名が付けられました。
ベースのワイヤーには細長いスチールを使用していますが、
これは1951年に発表したワイヤーメッシュ・チェアの大量生産のための技術であり、
その応用がこのイームズ ハングイットオール(Eames Hang It All)に使用されています。

また先端のカラフルなハンガーフック(木製ボール)は
ジョージ・ネルソン(George Nelson)の代表作であるボールクロック(George Nelson Ball Clock)
使用されているものを使用しているなど
モダン・北欧ミッドセンチュリーファンにはたまらない1品のインテリアではないでしょうか?
取り付けも簡単で4つのネジのみ!!
このネジが入っている袋とタグはレイ・イームズ(Rei・Eames)によるものです。



そして正規品であるハーマンミラー社(HermanMiller)ですので
ジェネリック、リプロダクト製品とは違い、忠実な質感を味わうことができます。

【商品名】イームズ ハングイットオール(Eames Hang It All)
【デザイン元】チャールズ&レイ・イームズ(Charles&Rei・Eames)
【販売元】ハーマンミラー社(HermanMiller)
【サイズ】幅50.0 奥行17.0 高さ38.0cm
【素 材】ハンガーフック(木製ボール) ベース:スチール製ワイヤー

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イームズ ハングイットオール(Eames Hang It All)
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イームズ ハングイットオール(リプロダクト)




posted by インダストモダン at 23:12 | モダン系 インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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