「おしゃれ」というものに目覚めるタイミングというか、きっかけは人それぞれ。 ファッションだと、異性にモテたい・・・個性を出したい・・・ しかし、これだけでは【真のおしゃれ】とは言い難い。 人目を気にする(なる)といったに過ぎない。 では真のおしゃれとはどういうことか? 私はこう思う。 【究極の自己満足】であるということ。 この自己満足というのが究極的なおしゃれに導いてくれる。 人目を気にすることなく、人目にならないところまでも 自分の個性を大切にし、それに突き進む。 家具やインテリアも自分だけの空間を造るためのツールであり 本来、人目を気にすることなどないのだ。 また、「究極の自己満足」には【究極なツール】が必要不可欠だと考える。 例えば、100円均一や格安なインテリア、家具でそれは可能だろうか? 100円均一や安い商品が悪いとはいわないが、それだけ安いということは 質、強度、クオリティーなど、値段相応ということ。 デザイン的にはそれなりの見栄えは堪能できるであろうし、 そして満足する者もいるだろう。 しかし、それは【ホンモノ】【見事なモノ】を知らない、 質感を味わっていないと断言できる。 これを味わうともう以前の感覚では決して満足できなくなる。 例えば当サイトでも紹介している家具にハーマンミラー社のアーロン チェアというモノがあるが これに始めて座った時は衝撃を受けた。 質感、デザイン、性能なのすべてがハイクオリティーだった。 現在もこのチェアで作業をしているがもう他は考えられない、 作業用のツールとして【ホンモノ】【見事なモノ】【究極なツール】だからだ。 この究極なツールのおかげで作業も捗り、疲れも減らすことができ、 インテリア・家具としての空間造り、を手にできたのも事実であり、 それを手に入れたことによる満足、「究極の自己満足」も手にできたのだ。 このようにワンランク上のライフスタイルを味える 【ホンモノ】【見事なモノ】【究極なツール】である、インテリア・家具・ファッションアイテムご紹介していくのが当サイトの趣旨であり、 そしてそれらの見事な”モノ”を手にされ、 【A life style with the splendid things = 見事なモノによるライフスタイル】 を楽しんでいただけたらと思います。

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2013年10月28日

柳 宗理 エレファントスツール(Elephant Stool)

■柳 宗理 エレファントスツール(Elephant Stool)
この象脚の形がユニークなエレファントスツールは
1954年、柳宗理よってデザインされました。
バタフライ・スツール、スタッキング・スツール同様で代表的な作品となります。

当時、エレファントスツールは株式会社コトブキから発表され、
素材にはFRPを使用していました。
このFRPはイームズ(Eames)によって家具デザインに導入された素材で、
柳宗理は素材の順応性と安定性に魅了されエレファントスツールに取り入れました。
国内外で高い評価を受けてきたスツールです。
また1970年の大阪万博ではパビリオン用の椅子(チェア)としても使用されたことでも有名です。

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2000年(2001年)には、イギリスのインテリアショップでありメーカーである
ハビタ社(HABITAT)のトム・ディクソン(TOM DIXON)
クリエイティヴ・ディレクター(現在は同社コンサルタント)によって
名作の復刻を実現させる「リビングレジェンド・プロジェクト」として
柳宗理の'60年代の名作エレファント・スツールが復刻されました。

さらに2004年にはデザイン誕生50周年を迎え、
21世紀も愛され続けるプロダクトとといことで
ヴィトラデザインミュージアム(Vitra Design Museum)から再復刻されました。
当時採用されていたFRPは環境問題、リサイクルできないということがあり、
ヴィトラ社製はポリプロピレン素材を使用しています。
モダンなお部屋のインテリアはもちろん、チェアとして家具にもなります。

【商品名】柳 宗理 エレファントスツール(Elephant Stool)
【デザイナー】柳 宗理(Sori Yanagi)
【販売元】ヴィトラデザインミュージアム(Vitra Design Museum)
【サイズ】W51xD46.5xH37cm
【素 材】ポリプロピレン
【カラー】ホワイト、ブラック

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柳 宗理 エレファントスツール(Elephant Stool)
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柳 宗理 エレファントスツール(リプロダクト)





posted by インダストモダン at 22:10 | モダン系 インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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